『未来心理』を知っていますか?

lelele2006-07-03


NTTドコモモバイル社会研究所では、「モバイル・コミュニケーションの現在および将来への社会・文化的影響を、各分野における内外の専門家が研究・分析し、論文発表や出版、シンポジウム等を通じて、広く研究成果を発表して」いるそうです。そこから出ている『未来心理』という雑誌があります。とても興味深い論考がならぶ雑誌なのですが、おそらく非売品だと思います。

同誌の6号の執筆陣を見てビックリ。堀内進之介さん(「配慮なき世界への配慮」)と鈴木弘輝さん(「差異を大切に」)、そして鈴木謙介さん(「グローバルな情報社会はローカルなコミュニティを再生するか」)という、3人もの宮台門下の方がたが執筆に参加しております。まさに宮台門下生スペシャルと思えてしまうような感じです。

そして、なによりも3人の写真がカッコいいんです。とりわけ鈴木弘輝さんの写真は、まるで別人かと見まごうばかりの出来だと思いました。この雑誌、随時投稿論文を受け付けています。採用されればカッコいい写真を撮ってもらえるかもしれません。書いてみようかな……。でも、もう5年くらい論文なんて書いていないので、まともなものは書けそうにありません。

写真だけとってもらうのは、だめですよね、萩原編集長。

『バックラッシュ!』――アマゾンのカスタマーレビュー――

すでに3件のレビューが掲載されており、平均評価は5点満点の4.5点となっています。これ以上、星が増えることはないでしょうから、「今後どれだけ星の数が減っていくのであろう」とビビりながら、ときどきアマゾンの『バックラッシュ!』のページをクリックしております。
みなさんも批評や意見、異論・反論などがありましたら、アマゾンのカスタマーレビューをはじめ、『バックラッシュ!』キャンペーンブログ、拙ブログなどにどしどし投稿してください。くれぐれも遠慮なきように。
同書をつくった意味のひとつは、議論のたたき台になるようなものをつくる、というものなので。
よろしくお願いいたします!